9000系

 9000系は、2005年より製造が開始された帝北の最新型車両。車体の材質はアルミニウムとなっていて、制御装置はIGBT式VVVFインバータ制御となっている。10両編成、8両編成、6両編成、4両編成があり、10両編成・8両編成は各停から急行まで、日東本線下総境町以南と武州線、川口線、宝珠花線で運用されている。6両編成は主に4両編成と組み10両固定編成と同じ扱いで運転されるほか、途中で4両編成を切り離す運用を担当するため、日東本線の神明町まで入線する。4両編成は快速急行の増結用としての役割もあり、こちらも日東本線の神明町まで入線する。また、最近は6両編成の余剰が出てきたことから、耐寒構造に改造され宇都宮地区に転属した20番台も登場している。