日東本

▲ 終点の帝北日光駅近くから眺めることができる山々。

 

 

 日東本線は、東京都台東区の帝北上野駅から江北・鳩ヶ谷・春日部・関宿・結城・宇都宮・徳次郎を通り、栃木県日光市の城北日光駅までを結ぶ全長133.5kmの路線。私鉄の1路線としては日本一長い路線となっている。ラインカラーは深緑(#00552e)。現在帝北が抱える支線はすべてこの日東本線と線路がつながっており、またすべての路線と直通運転を行っている。

 通勤輸送から、日光・中禅寺湖への行楽輸送、また東京・宇都宮間の都市間輸送も担っており、日中でも列車密度がとても高い。南鳩ヶ谷~武蔵戸塚間が複々線となっていて、そのほかは全線複線である。種別は特急・快速急行・急行・区間急行・準急・区間準急・各停がある。

 沿線の堤根・神明町・徳次郎に車両基地を構える。江北・鳩ヶ谷・春日部で上野方に、結城団地で日光方に、武蔵戸塚・下総境町・石橋・宇都宮・徳次郎では両方向に折り返しできる。