▲ 終点・西新井大師駅前には大きな鳥居のオブジェがある。

 大師線は1928年、西新井大師への参詣輸送を目的に敷設された。江北と西新井大師を結ぶ全長1.3kmの路線。全列車が各駅停車となっていて、本線との直通もない。2000年ごろまでは三が日に臨時で帝北上野から直通電車が運転されていた。