帝北電鉄

詳しいルートはこちらから(「空想鉄道」様へのリンクとなっています。)

 帝北電鉄は、東京都北区赤羽に本社を構える、175.5kmの路線網を抱える架空大手私鉄である。略称は「帝北」、「帝鉄」関連グループ会社として「東都バス」、「帝北百貨店」などがある。

 同社が抱える路線は5路線で、日東本線、武州線、川口線、宝珠花線から成る。また川口線帝北赤羽駅から東京メトロ南北線およびその先の東急目黒線との直通運転を行っていて、ネットワークの拡大を図っている。

 一大観光地・日光へのアクセスをメインとしつつ、東京~宇都宮間の都市間輸送や東京と郊外地域を結ぶ郊外鉄道としての役割も担うため、ダイヤ形態は複雑なものとなっている。

 埼玉県さいたま市岩槻区に笹久保車両管区、埼玉県久喜市菖蒲町に菖蒲工場・菖蒲車両基地、埼玉県春日部市に春日部車両管区、茨城県結城市に春日部車両管区神明町派出基地、栃木県宇都宮市に徳次郎車両管区が存在し、電車の安全運行を保っている。

路線図・停車駅案内図

実際との相違

 帝北電鉄の設定に付随して、鉄道の路線網など、実際とは異なる設定とした部分がある。主に以下の点である。なお、以下の点以外に関しては基本的に現実世界と相違ないことを前提としている。

 

 ・埼玉高速鉄道全線および東京メトロ南北線王子~赤羽岩淵間は存在せず、代わりに北とぴあ~東十条一丁目交差点~中武赤羽駅というルートで王子~帝北赤羽間が建設されており、中間の東十条交番前交差点付近に地下鉄十条(営団十条)駅が設置されている。

 ・東武日光軌道線は東武と帝北の共同出資で作られた新会社「日光電車」によって運行されている。

 ・JR武蔵野線東川口駅は200m弱西に設置されており、名称は北戸塚駅となっている。